イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

大人になること、または成長することについて現在の所感

・土=感性、根=人格

大人になる、というとなんとなく

「歳を重ねる」というイメージからか、数直線をどんどん進んでいくような、

または「背が伸びる」というイメージからか、グラフがどんどん上に伸びて階段を登っていくような、

そういうイメージがなんとなく、なんとなくあったのですが

むしろ、どんどん土の下に根が張って増えていくというイメージのほうがしっくりくるのかもしれない、と思います。

そして、その根は、どんなに間違った方にいびつに伸びたとしても、

掘り起こして切り離したりできず、

消しゴムをかけることもできない、墨で書いたような履歴になってしまうのではないかと思います。

で、土を耕すことが感性を豊かにすることであり

根をしっかり張って増やしていくことが、人格を磨くこと

なのではないかと思います。

・クリっと音を立てて大人になるということはない、ということ

だから、「はい、こっから大人です」ということは決してなく、延々と自分の感性と人格と向き合うことが、大切なのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

アニメ「アドベンチャータイム」のなかでも猛烈に好きな一節で「毎日必ずほんのわずかずつ変わっていくそのままなのに」というのがあって、それを聞いてから私は成長というものがよくわかったような気になっています。

 

そのうちまたかきます。続きます。