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イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

適当な言葉が見つからない

日記
悲しければ悲しいほど快楽が得られる、みたいなのが好きじゃないんです。ほんとに忠実に楽しいものをちゃんと追い求めた人が楽しいものを得られる世の中のほうが好き。悲しいときに「あっ、そうか」ってわかっちゃったりすることもあるんですけど、それを踏まえた上でちゃんと幸福を狙って、幸福の的を落としてる人のほうが好きなんですよね。
って前に大森靖子がインタビュー(http://natalie.mu/music/pp/oomoriseiko02/page/3)で言ってて、それでわたしはこの人のことを結構好きになった。
幸福の的を落としたい。わたしもそんな風に写真を撮りたいし、実際気に入ってるやつは、誰かと会ってたり、気持ちがいい意味で落ち着いて、お腹ももちろんいっぱい、みたいなときに撮ったのが多い気がする。

そんなわけでイヤな勘ばかりあたるけど、気を抜かずに暖かい砂の上を歩いて行くよ。

ずっとこわいな〜〜と思ってた人と仲良くなった。そのひとに「大丈夫?大丈夫じゃないね。あんたつよいよ」って言われて、漫画の台詞みたいだった。優しいと思った。うっかり泣いてたかもしれない。大丈夫じゃないんです。大丈夫だけど。自分ではもうしぬほどわかってる大丈夫じゃない今の状態を、他者も「それはありうることだ」と認めてくれたのが嬉しかったんだとおもう。
もしかしてこれから就職できて、万が一誰かと結婚できても、不幸なできごとは起こりうるし、そしたらまた今年みたいにどんより辛くて暗くてしんどい時を過ごすのかなあ、とか、そんな風に嫌なことばかり考えがちだ。今はやっぱ基本的に、気をぬくと頭がおかしくなるから、それを念頭に置いて過ごしてる。
楽しいことを追求できるようになって、はじめてわたしは健康を取り戻す。それができるまではどこか癒えてないんだと思う。時間が解決する。少しずつよくなってはいるから、のんびりまつ。
いくら傷付いてるとおもってても、エミリアみたいになったら絶対だめだし。周りの人を大切に、静かに、やるべきことをやれるように、心身ともに体調を整えるのだ。

わりと夜お腹痛いから病院行きたいんだけど時間がない。