イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

これからのこと(雑感と決意)

普通に生きていくのが夢だったんだけど、今のところ無理そうだから、流れに逆らわないことにした。今私が持ってる選択肢とゆう意味で、いろんな持ち物があるんだけど、その中で最も原石のようにきらきらしているものを、滅多に踏み込むことのできないような世界で磨いていくことにしようと思う。

冷静に考えて、業界的にも業務的にも、私が何より一番好きなもののために必要不可欠な仕事をしているところだし、なんといってもわたしはそういう仕事に死ぬほど憧れていたではないか。懸念材料としては、「お給料が少ない」「時間がない」「まったく未知の領域」ってことだけど、どの道に進んでも今んとこ私は何も知らない・何にもできないわけだし、お給料については実家がそこそこいいとこにあるからとりあえず生活はしていけるし、時間がないのはいつものことだなって感じ。だから大丈夫な気がする。何より忙しくしているのが大好きだから。

今まではやらなきゃいけないことがいくつもあって忙しくて全て中途半端って感じだったけど、もしかしてこれからはそれを一つにまとめていけるんじゃないか?という仕事。フツーのOLよりもそっちのほうがいいんじゃない?ってママは言ってくれてるし、私もそんな感じがする。どっちかというと、何かに特化した技術職の方が向いていると思う。ツブシがきかなくなるんじゃないか、って思ったりもするけど、今まで「ツブシがきくから」とゆう大人の意見をはねのけて自分に合う方を選んできたことを思うと、さもありなんって感じ。

半年くらい、「この人の言うことを聞いていれば超絶普通の人生を送れそう」って感じの人と付き合ってた。仕事選びから、余暇の過ごし方から、全部。よく怒られたなあ。おれは仕事以外の時間も充実させたい、休みにはミュージカルとかも見に行きたい、そういう生活のために仕事も選んでいる、なのに君はそういうことをわかっていない、みたいなことを言われて、なるほどなあ。とおもった。よくわからないけど言いたいことはわかった。君は能力がないから「出来るだけ忙しくなくて、誰にでもできる仕事」を選んだほうがいい、先生いいんじゃない?教員向いてるよ、と言われたことを私は一生忘れない。教職に対する最大の侮辱だ。今となってはホントに別れてよかったと思う。半年で一生分学べるもんは学んだ。クソ。私に普通は無理だ。

昔から、普通の公立の小学校に憧れて、普通に両親がいて、普通に友達と遊ぶことを夢見てたけど、どれもうまく行かなかった。この22年くらい出来なかったことを、今からパッと習得することは、まあ無理だろう。辛いしね。それを手に入れて何があるんだって感じだし。変なヤツのままでいいや。

やっぱり本質的な仕事がしたい、という思いはいつもあって、どういう意味の本質かと言われると難しいんだけど、これから選ぼうと思っている道はこの思いに反してはいない。と思っている。