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イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

日記
国文学科らしく、文学のことばっか実は考えてる。楽しいけどくたびれる。いつも、発表が終わるともう二度と文学なんてやらないと思う。でもそんなのもあと一年半くらいしかないと思うとさみしい。院に行きたい気持ちもあるけどそこまで文学ヲタクでもないし難しい。

今回の課題の『乳と卵』は、以前なんとなく川上未映子の日記を何も知らず何もわからない状態で一度読んで、それがなかなか面白かったのでついでにこっちも読んでみようと手を伸ばしてさらっと読んだばかりだった。わたしは普段全く本を読まないので、これはひじょーに珍しいことだった。

『乳と卵』は…なかなか辛いものが……。。。
自分が高校生のとき、緑子が巻子に対して思っていたようなことと似た気持ちを母親に抱いていたので、うわ〜っとなります。(ちなみに私の母は豊胸がしたかったわけではない

何よりも巻子の銭湯での独白が本当にキツイ。巻子が、自分の胸について話すところ。さっき発表に向けて改めて読んだんだけど、自分の体調、コンディション悪かったせいか吐き気がひどいわ。はー。
いろいろ考えがまとまったらまた感想をかきたい。おやすみなさい。寝不足で、すべてのパフォーマンスが落ちてりゅ。