イカサマな新素材

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プリキュアと青春のはなし

初代プリキュアを8話(なぎさとほのかがグッと仲良くなるとこ)までみた。
当時、リアルタイムで見てたときに感じた楽しさとか、輝きとか、ワクワク感とか、うっとりした気持ちを思い出して、すごく楽しかった。20歳になっちゃったけどやっぱりカードコミューンはほしい。演出とかもよくみたら凝ってるなーと思った、特に8話。アニメのことは詳しくないからよくわかんないけど、テンポがいいのと、作画?が面白いのとで、飽きずに何話もガンガン見れちゃった。主題歌もほんといーよね。なぎさとほのかがホントにかわいい。なんかもう嫉妬するくらいかわいい。

とゆー一方で、「わたしもうティーンエイジャーじゃなくなっちゃったけど、ちゃんと今の方が楽しいんだな」と思った。あれを見てたとき、小学生だったわたしは中高生になることに強い強いドリームを抱いてて、それはわりと最近まで続いてた(いわゆる青春コンプ的な…)。
でも、冷静に考えると今がずっと楽しいなって思う。それは今の大学生活こそがちょう青春だからなんだろうか?とか思ったんだけど、やっぱ小中高の「このわけのわからないしんどさはなんなのか?いつまで続くのか?大人になったらもっと辛いんでしょ?」的な泥くさい苦しみを思い出すと、圧倒的に、年取れば取るごとに今が一番マシだなって思う。今は今でもちろん悩みや苦しみもあるけど、当時のそれに比べたらずいぶんらくなものだよ。

「チョコパフェとかイケメンとかマジに夢中になれる年頃」って、思ってた以上にまだまだ続きそうだし、大人になったら楽しいこともまだありそうって今は思う。
失われゆく若い感性とか、未熟さゆえの魅力や輝きみたいなものの尊さはそれはそれでもちろんすっごくあるけど、そればっかじゃないわけだし、このままどんどん優しいひとになりたい。