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イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

台風の日

月曜は4〜6限。昼まで寝てうだついてたら、台風で仕事休みのママと祝日で学校休みの妹が、車で送ってってあげるよ〜!と言うので、お言葉に甘えた。
ここが亀梨くんのポスター貼ってるアオキだよ〜今はもうないけどね〜〜とかいいながら、二人に今の生活圏を案内するのはとても不思議な感じがした。

大学着いて、わたしが用事を済ませたあとまだ時間があったので、近くをぶらついてた二人と合流した。せっかくだし、とキャンパスを歩いた。二人ははじめてここを歩くのか、と思ったらちょっぴりじわっときた。そしたら二人も「こんな大きなところに一人で通ってるの…」とじわっときたと言っていた。

妹はよく「ちゃん(彼女はわたしのことをそう呼ぶ)、公園で時間潰さなくても、正直に大学なんて通ってないって言ってもいいんだよ」なんて軽口叩いてたけど、はじめてよその大学を歩いてみて感じたこともいろいろあっただろう。少し誇らしかったのは、母なんか言わずもがなで、多分三人とも一緒かなと思った。なんか楽しかった。

腹ペコの二人をすぐそばのカフェへつれていって、わたしはフルーツオレをもらった。甘かった。二人にご飯が運ばれてきたくらいに4限がはじまる時間になった。
それで二人と別れて学校にいった。




台風がきていますから、と5限が早くに終わり、これは帰るしかなくなったなあ、と6限を自主休講した。そしたら、家に帰るとママがオムライスを作って待っていてくれたのだった!こんな平日いつぶりだろう!お母さん仕事休みっていいなと思った。

三人でご飯食べて、だらだらテレビをみて、お風呂に入って、という、いつもは実家らしさのない実家のレアな実家らしい月曜日だったので、嬉しくて日記まで書いちゃうこどもなんです、もうすぐ二十歳わりと早いもので。