イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

スウィングガールズみた

友子が関口に「うるさい」って言うのが辛かった。友子こわかった。

終わり。

「17歳」みた

‪フランスの17歳の普通の女の子(いや、お嬢さんか)が体売る映画見た。

大いなる勇気と好奇心と寂しさを同時に持ち合わせた女の子が、どうにかメンヘラにならないような教育がとにかく必要だ。日本でも。と思う。

ところで母親の彼氏という存在、どうしてあんなに厄介なんだろうか。

 

あと、日本で「援助交際」となんとなく柔らかい言葉になっていたのは、女子高生という存在ににただならぬ価値がやっぱりあって、「売女」とか「娼婦」とか言うのが憚られたからなのかなあと思った。‬ドキッとした。

いい映画だった。もし自分が母親になったら、子供が大きくなったときにまた見たい。

四年の冬です

‪今日突然半端なく寂しい気持ちになって、ヤバイ〜と思ってたんだけど、これは、通うところがないことからくる寂しさであって、そしてしばらく通うところがなくなってしまう事実については今のところ避けられないことであって、何はともあれこの寂しさを前提として就活を続けなければいけないんだなーと、しみじみ思った。‬
‪こんなにも所属がないことが自分を不安にさせるとは、私はナメていたと思う。留年を、無い内定を、孤独を侮っていた。‬
‪しかしまあ、有難いことに会いたい友達はいるし、大体の人は就職決まってるけど、志望は違えどお互い何も決まってないやつもいれば、大企業で立派な仕事をするやつもいるし、ここからは本当に人それぞれなのだ。ヘタに焦らず、落ち着いて生きていこう。‬
‪そろそろやんなきゃまじで、という気持ちにようやくなってきた。本を買ったり、人から話を聞いたりしている。‬
‪今日、バイト先で、何かと気にかけてくれるおじさまに半年ぶりくらいに会った。「落ち込む必要はないです。どんなときも『これで良かった』とつぶやくと、本当に良くなる魔法の言葉です」と言われて、たぶんそれで帰りの電車で泣けてきたんだとおもう。‬
‪私を本当にすべて理解して認められるのは今、私だけなのだ。私が諦めたらまずいのだ。私を慰めて引き上げられるのは私しかいない。私はやっと私を肯定できる。そういう心地がしてきた。‬

とにかく人と会う。私のことを好きな人と会う。