イカサマな新素材

写真をあげたり日記を書いたりします

リコラの箱キャンディ

  1. 飴のかたち・なめらかさ。口に入れたときのサイズ感が完璧である。大きすぎず、小さすぎずの楕円形。舐めていて尖ってきたりもせず、とてもなめらかで口内を傷つけない。
  2. 味のラインナップ。レモンとエルダーフラワーが特に好き。でも何を選んでもおいしい。
  3. タバコみたいな箱にゴロゴロ入ってる。ポケットの中が包み紙のゴミだらけにならない。
  4. パッケージの色が目立つ。カバンの中で見失わない。存在感がある。ロゴもかわいい。

川島小鳥さんの特集というので、生まれて初めて「美術手帖」を買った!

高くてびっくりしたけど、開いてみたら安すぎる怖い!って思った。映画一本くらいだよ!この内容でこの値段は!お求め安いよ!ヤバイって!

ご本人のロングインタビューに加えて、HIROMIXさんの撮った小鳥さんのポートレートと、岡村ちゃんが語る小鳥さんインタビューとか、もろもろ、心の中でキャーって思いながら読んだ。

雑誌は、何度も何度も開きたくて、好きなとこから読んで、7回目くらいに全部読んだかな?っていうくらいの感じで読み切るのが好き。

ここ数年、大それてるな〜と思っても結構願望を口に出すようにしてて、「小鳥さんにいつか撮ってもらいたい!」ってそのうちの一つなんだけど、なんかいつかもしかしたら叶いそう!と楽観的に思ってる‬。はーすきだな。

 

全然関係ないんだけど、‪最近すっごく、とにかく今自分に必要なのは「しなやかな女だ!」と思ってて、それはフジロックYUKIを見たときにすごく思った。

そんで土曜日に、夜通し『トットてれび』の一挙再放送を見ていて、それはもうオイオイと泣いてしまった。こんなになったのは、YUKIの歌を聴いたとき、奥井亜紀さんの歌を聴いたとき、はちきんガールズの4人の最後のライブを見たとき。

1週間と少し前のことを書き留めていた。音楽を聴きながら。気になったことを調べながら。

私は去年、本気で死ぬしかないと思ってたし、どうしてあのとき盲腸爆発して死ななかったんだろ、とお決まりのやつを毎夜のように恨めしく思いながら、夜を堪えていた。すべてのタイミングがあわず、悪いことばかり起こって、努力の方向もわからず、焦り、辛くて悲しくてたまらなくて、泣いてばかりいた。何にもする気が起きなくて、投げやりだった。というかたぶん、辛すぎて一回死んだ。何もなくなって、それで、もう、一回死んだんだし、もう困ることないや、と思って頑張ることができたんだと思う。

でも、山の中の澄んだ空気の中で小沢健二の歌をきいて、ああ生きててよかった、って思った。これがきけなくて死んでたらあんまりだったなと思った。生きてる限りは生きていることが一番大事なんだと思った。あのときほんとに死にたくて辛くて仕方なかったけど、踏ん張れてよかったと思う。生きることをあきらめてしまわなかったから、私は生き残ったんだと思った。